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2007年08月29日

感性は年相応なんだなやっぱり

 小説は読み始めて暫くしないと「ハズレ」なのか「アタリ」なのか分からない。読み始めたら「ハズレ」でも、最後まで読むのが私のモットーなのだが、今回、珍しく途中で挫折してししまった。上・中・下巻の中巻まで進んだところまでが限界だった。書いてある内容が頭に入らなくなってしまったのだ。
 「この作家はハズレがない」というお気に入りの作家の作品なのだが、若い読者向けに書かれた内容に、オヤジの私は着いていけなかったのだろう。これは作家のせいではなく私の選択ミスだが、若い人の感性が理解出来なくなっている自分に気づかされた次第である。

投稿者 TOYSWORKS : 2007年08月29日 12:11

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