« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »
2007年06月28日
おもちゃショーにゼロX号登場
今日から東京ビッグサイトで開催されている「東京おもちゃショー」に、親会社のブースの片隅に間借りして出展中だ。ときおり熱心に観ていく人がいるのが嬉しい。ブースに立っていたらマニアな友人がきたので「どうよ?」と問うと「NETで注文した」と返ってきた。ありがたい。
●ブースで説明をしているのは我が社の看板娘。
投稿者 TOYSWORKS : 14:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月27日
バンダイミュージアム再訪
ゼロX号の復刻プロジェクトは、7月15日の発売を目指して大詰めの状況だ。発売前に絶版プラモファンの声を聴くと「復刻されたゼロX号の現物を確認しないとまだ信用できない」という声が多かった。どんなジャンルでも、ブランドが信頼されるようになるには、実績を積み重ねて長い時間がかかることを覚悟するしかない。
ゼロX号以来、昭和レトロ系の企画が集まってくるようになった。類は友を呼ぶのだろう。今日は、栃木県・おもちゃのまちのバンダイミュージアムへ行ってきた。バンダイが保有する膨大なおもちゃコレクションに関わる企画のお手伝いが出来るか否かの打ち合わせだ。まだ漠然とした話だけど・・・
●ミュージアムの一角に展示されている鉄道模型用のジオラマ。ヨーロッパの町並みだが、走っている列車は日本のものだったりするのは愛嬌だ。
投稿者 TOYSWORKS : 16:25 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月25日
こころ癒される緑
このところ日記を書けずにいた。こころ乱れているからで、乱れを治すために山ごもりをしていた・・・写真はその時の宿からの風景。緑が美しくこころ癒される・・・なんちゃて、日記が書けなかったのは、たんなるさぼりだ。
●休日に行った箱根の景色だ。箱根駅伝の5区、宮ノ下あたり。
投稿者 TOYSWORKS : 15:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月11日
トシのせいかな・・・
週末、アニメ・絶対少年・田菜編の舞台になった丹那へ出向く用があった。周囲数キロ、盆地だから当然周囲を山に囲まれている。その山の中腹を熱海と函南を結ぶ道路が走る。道路を走る車は多いが、盆地に降りてくる者は少ない。独立した地域。閉ざされた空間。この風景に刺激されて伊藤和典さんが物語を書いてくれた。物語の核にもなり、盆地のヘソと言う感じだった「頭屋の森」は、アニメ企画時点では、神秘的さを感じさせる場所であったが、既に造成されてしまい神秘さを失っている。それでも、やっぱり田菜は、充分神秘的な土地だ。
●樹には何故か力を感じる。
投稿者 TOYSWORKS : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月08日
カウンターバーでゼロX号
ゼロX号の特典DVDの収録のために、渋谷の某カウンターバーを借りた。サンダーバード研究家の伊藤秀明さんと柿沼隊長の対談だ。まあ濃い濃い・・・あまりに濃いお話しに興味津々だった。ヒゲのマスターが妙にサンダーバードに詳しくてこれまた驚きだった。カウンターに座って、酒飲みながら対談を聞いた。面白かった。
●写真は柿沼さんが改造した作例。
投稿者 TOYSWORKS : 19:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月04日
ゼロX号が大詰めを迎えた
男の復刻倶楽部第一弾企画・ゼロX号の復刻作業が大詰めを迎えている。現在私は、パッケージデザインのディレクション中。時間があると思っていたが、やっぱり切羽詰まってきてしまった。夏休みの宿題じゃないが、まあそんなもんだろう。
●ずらり列んだゼロX号の完成品。手前からテストショットのストレート組み。伊藤さん所有の40年前ストレート組み。柿沼さんの電ホビ用改造作品。一番奥が、同じく柿沼さんの手によるスケールアベーション用大改造作例(詳細は6月15日発売号をご覧ください)。
投稿者 TOYSWORKS : 18:25 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月03日
高いところは気持ちが良い
天気の良い日に高いところに昇ると、やっぱり気持ちが良い。でも、高いところに昇るには努力が必要なので、少し努力をしてみた。湯河原駅から歩いて2時間10分の幕山の頂上に立つ。気持ちが良いけどくたびれた。
●眼下に真鶴半島。