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2006年09月01日

あまり役に立たない診断

あごが痛い。口が開かずモノを食べるととても痛い。歯の痛みではないが、
何科に行ったらよいのかわからず、もしかしたら「親知らずのせいです。抜
きましょう!」と言われたらどうしようと思いつつ、歯医者に行ってみた
ら、「顎(がく)関節症」と診断された。この症状は最近急増している現代
病で、原因はストレスが溜まって寝ている間に歯ぎしりしたりするとなると
言われ「歯ぎしりしてる?」と妻に問うと「いびきと寝言すごいけど歯ぎし
りはねえ…」と否定されたので原因は歯ぎしりではなさそうだ。「頬杖なん
かも原因のひとつで…」と医者は言うけど、頬杖ごときであごが痛くなるの
はどうも納得がいかない。「上を向いて寝ましょう」なんてことも医者は言
うけど、寝てしまったら意識のないところで寝返りをうつからそりゃ無理だ
ろう。たぶんトシのせいなんだろうが、結局治療方法もないので、猫や犬の
ように自然治癒を待つしかなさそうだ。

投稿者 TOYSWORKS : 2006年09月01日 10:51