« 台湾は感じの良い漢字の国だった | メイン | 人間ドックへ行ってきました »
2006年06月15日
エネルギーの源
連続の海外出張・中国からヨレヨレになって帰国…「百聞は一見にしかず」という
がまさにそのとおりと思うに充分な濃密な体験をして帰ってきたのだが、その締め
くくりが腹痛と下痢という情けないものだった。食中りの原因を思い出そうとして
いるのだが、どうも明確には分からない。
中国はエネルギーのかたまりのようなイメージを受けたのだが、そのエネルギーの
元は貧富の差の拡大かもしれないと思ったりした。富と貪が渾然一体となって風景
を作り出し、風景のどこかを10cm四方に切り取ってもそこには富と貧が混在してい
るのだ。一億総中流…という意識の日本のエネルギーはどこから沸いてくるのだろ
うか?
投稿者 TOYSWORKS : 2006年06月15日 18:15