« がんばれ悩み多き少年たち | メイン | エネルギーの源 »

2006年06月06日

台湾は感じの良い漢字の国だった

久しぶりの海外出張・台湾は、思っていた以上に発展しているように感じたが、な
にしろ台湾は25年ぶりなのでどれくらい発展したのかベースとなる記憶がない。街
は難しい漢字に溢れていて、見ていて思ったのは、「台湾の子供たちは、こんな難
しい漢字を誰もがラクラクと書けるってすごい!」ということだ。日本はひらがな
やカタカナというすばらしい文字を発明したので、便利で効率的ではあるが、文字
が本来持っている意味が希薄となってしまっているのは残念な気がする。

最近「脳みそ」をトレーニングするのが流行りのようだが、台湾の人たちは日常的
に、難しい漢字を書き分けていてトレーニングしているようなもんだと思ったりし
て、このままじゃ負ける…いやすでに負けてるかも…

「ダ・ヴィンチコード」の小説を読み終わる。面白い…。面白い…が、遺伝子にキ
リスト教が組み込まれていない私には、キリスト教にまつわるいろいろな、目新し
い知識に対して「へー…」とか「ふ〜ん」という感じかな。

投稿者 TOYSWORKS : 2006年06月06日 15:35