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2006年04月26日

最終電車に乗り遅れてホテル泊…久しぶりだ

「DVD発売完結記念」と銘打って絶対少年アニメ制作のメインスタッフとお祝いのお
酒を飲んだのだが、改めて絶対少年という作品は奇跡的な作品だと思うのは、着地
していた放送枠が頓挫しかけたのを乗り切ったプロデューサーの力や、途中で煮詰
まってしまい、まったく筆が止まってしまったものの最後までシナリオを書き上げ
た伊藤さんの精神力と、その伊藤さんを信じて(本当は何度か途中であきらめかけ
たけど…)ひたすら待ちつづけた制作スタッフの忍耐力や、なによりも望月監督を
はじめとする亜細亜堂スタッフのセンスと技術によって、すばらしい完成度の作品
となったことなど、本当に奇跡的だと思うのである。

作品論など戦わせ盛り上がった酒席となったので、このところクールダウンしてい
た想いが再燃してしまったのだが、その想いとは「劇場版観てみたいなあ…」とい
うことだ。しかし、いくら名作でも視聴者からちゃんと認知されないとDVDや小説が
たくさん売れてブームにはならないから「劇場版」など夢の夢…なのだが、これは
もう奇跡が起きることを期待しつつも、地道な努力をするしかないのだろうか…

投稿者 TOYSWORKS : 2006年04月26日 17:27